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歯磨きは1日何回すべき?最適な頻度とタイミングとは

虫歯や歯周病はしっかりと予防したいけれど、正しい歯磨きの方法や回数、タイミングなどについてはよくわからない、という方は以外に多いものです。歯磨きというのは、小さい頃に身に付くものですし、1日に磨くべき回数などは、学校でも教わる機会がありません。ここではそんな歯磨きは、1日に何回磨くのが正しいのか詳しく解説します。

歯磨きの回数に厳密な決まりはない

例えば、国や歯科医師会が1日の歯磨きの回数を厳密に決めているということはありません。それぞれライフスタイルやお口の中の状態も異なることから、1日に歯磨きできる回数も変わってくるものです。ただ、虫歯や歯周病をしっかりと予防するのであれば、最低でも1日2回は磨きましょう。4日の歯磨きの回数が1回か0回である人は、明らかに虫歯や歯周病のリスクが高くなります。それ以外にも、さまざまな口腔疾患や全身疾患を引き起こすこととなるため注意しましょう。

起床時のお口の中は細菌だらけ?

1日2回の歯磨きをどのタイミングで行うかについてですが、これは間違いなく朝と夜がベストといえます。なぜなら、睡眠中というのはお口の中で虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすくなっているからです。これは唾液の分泌量が低下することに起因しています。ですから、朝起きた時のお口の中は、とても不潔になっているものと考えましょう。朝、歯磨きをせずそのまま学校なり職場へと出かけてしまうと、細菌だらけのお口で1日過ごすこととなります。

眠る前にお口の中を清潔にする

就寝前にも必ず歯磨きするようにしましょう。これは細菌の活動が活発化する睡眠時に、少しでも虫歯や歯周病のリスクを下げるために行う歯磨きです。夕食後に歯磨きをして、就寝までの間に何らかの食べ物や飲み物を口に含んでしまうと、結局は細菌の繁殖を促すこととなるので注意が必要です。そういった場合は、夜眠る直前にも歯磨きをする必要がでてきます。

口に食べ物を入れる度に歯磨きをするのがベスト

1日に行う歯磨きの回数は、毎食後に行うのがベストといえます。それも朝昼晩の3回だけではなく、おやつや夜食など、細菌のエサとなる物質を口に含む度に歯磨きをするのが最善といえるのです。そうした歯磨き習慣を身に付けることで、虫歯や歯周病とは無縁の人生を送ることも可能といえます。

まとめ

このように歯磨きは、起床後と就寝前の最低2回は1日に行うようにしましょう。さらに、虫歯菌のエサとなるような食べ物や飲み物を口にする度に、ブラッシングやうがいなどのオーラルケアを実施するようにしてください。