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上下顎叢生 ワイヤー矯正症例 【30代・女性】

治療の前後比較

 

Before

After

 

お口の中の写真

 

Before

After

 

治療費用 ¥700,000(税込)
治療費用(詳細) ¥700,000(検査・診断、手術関連処置費用含む)
※月1回の調整費¥3,300は除く
治療総期間 治療期間3年7ヶ月、来院の回数48回
治療の情報 上下左右に親知らずがあったため、矯正治療の前に抜歯を行ってから治療を開始した症例です。
さらに、矯正を進めるためのスペース確保を目的として上下左右の4番も抜歯しました。
患者の症状 叢生により、上顎下顎ともに歯列のガタつきが大きく、矯正相談を希望された患者さまです。
治療の方法 歯並びや噛み合わせの状態を詳しく調べ、治療計画を立案しました。
歯面を清掃した後、接着剤でブラケットを1本ずつ歯に装着しています。 ブラケットの溝にワイヤーを通し、ゴムや細い針金で固定しました。
その後は月に1回程度の通院で歯列の動きを確認しながら、ワイヤーの交換や締め直しを行い、
歯に加わる力を調整しています。目標とする歯並びに整った後は、ブラケットを撤去し、保定装置
(リテーナー)を使用して歯が元の位置へ戻らないよう管理しています。
治療の結果 上下ともに歯列のガタつきが改善され、咬合関係も良好な状態となりました。
特記事項 治療期間中に歯周病を予防できるよう、定期的に口腔内のクリーニングを行っています。
リスクや副作用 歯を動かすことによる一時的な痛みや違和感、治療期間が延びる可能性、矯正終了後の後戻りリスクがあります。ワイヤー接触による出血や口内炎が起こることがあります。