京田辺市・松井山手駅近くの歯科医院

〒610-0352 京都府京田辺市花住坂2丁目1-1
松井山手駅から徒歩10分

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当院の親知らず治療

5年間で1,500症例の実績に基づく治療

親知らずが時々痛くなる、親知らず周囲の歯ぐきが腫れるなどで、お困りの方はいらっしゃいませんか?

親知らずはお口の一番奥に生えてくる奥歯で、正常に生えてきさえすればきちんと機能しますが、曲がって生えてきたり、あごの骨に埋まったまま生えてこなかったりすると、周囲の歯や歯ぐきにも悪い影響を与えてしまうケースがあります。

そうなると抜歯をしなければなりませんが、親知らずが埋まっているあごの骨の周辺には、血管や神経といった重要な器官が存在するため、こうした組織を傷つけずに抜歯を行うには、確かな技術と豊富な経験が必要です。

当院で親知らずの治療を担当しているのは、この5年間で1,500症例以上(※)の治療を手がけてきたベテラン歯科医師です。親知らずの治療実績が豊富ですので、どうぞお任せください。

(※2019年現在)

CT検査による診断

親知らずの治療を行う際は、まず歯科用のCTで検査を行い、あごの骨の厚みや高さ、親知らずと神経の位置などを正確に把握するようにしています。きちんと診断することで手術中の重大な事故を防ぎ、より安全な治療を行うためです。

またCT検査を行うことで、院内で治療が可能なのか、大学病院での治療が必要なのかをより正確に判断することができます。親知らずの生え方によっては、大学病院などの専門的な医療機関でないと対処できないこともありますが、大学病院での治療は患者さまにかかる負担が大きくなるため、CT検査でしっかりと診断し、できるだけ院内で治療を行えるよう体制を整えています。

親知らずが気になるという患者さまは、まずは一度当院にご相談ください。

感染予防対策を徹底

親知らずの抜歯は外科的な処置が必要となるため、通常の治療に比べて院内感染のリスクが高まります。そのため当院では、治療中に院内感染を起こさないよう、感染予防対策を徹底しています。

院内感染は、治療に使用する道具が細菌に汚染されている場合に起こりやすいものです。そのため、使い捨てにできる器具はすべて使い捨てにし、それ以外は汚染の原因となる血液や唾液を確実に洗い流した後に消毒・滅菌をしています。

また、診療室はすべて他の治療スペースとは分けられた個室なので、空気感染のリスクを低減することが可能。さらに、外科処置に必要なレベルの感染予防対策を施してオペ室として利用しているので、清潔な環境で手術を行うことができます。

親知らず治療の流れ

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

親知らずの抜歯

抜歯の必要がない場合もあります

親知らずを抜きます。抜歯の必要がない場合は、適切な処置を行います。

消毒

親知らずを抜いた部分を消毒します

抜糸

傷口を縫合した糸を抜きます。

 

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

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